アラド戦記 RMTという言葉を知らないうちから、実はそのやり取りを目にしたことがあります。それはファイナルファンタジーオンラインの通貨をやりとりしていた友達がいたからでした。最初はまさか、ゲームが実際にアラド戦記 RMTという形でやりとりできるものだとは思いもしなかったので目から鱗でしたが、よく考えてみると確かにありえる交換レートではあると思いました。たとえば単純に仕事が忙しい会社員の方が、どうしてもかけられないゲーム時間をそういった物々交換という形で購入するわけです。これを最初に考えた方がすごいと思いました。オンラインゲームが販売すると真っ先にとゲームを始めた方がいらっしゃいましたよね。たとえば体験として先に開始するという形をFFはとっていました。それはもしかしたら先読みしてアラド戦記 RMTというやりとりを知っていたり思いついた方がいたのかな、と今思います。その時は、そんなに早くやらなくても…と単純にゲームでしかなかったものがその形を変えていくことで、人によっては稼げる場所になると思うとまた面白いものですね。こうして世界は変わっていくのかな、と思います。まるでネットが登場したときのような衝撃を味わってしまいました。これから広がる世界を思うと、私も今のうちに体験しておきたいな、と思います。